柳瀬 宏秀  略歴

 

青山学院大学 フランス文学部卒、

青山学院大学 大学院フランス文学専攻修士課程修了

株式会社電通 コピーライター、CMプランナー、映像プロデューサーを経て、

2002年の2月に電通を退社。

環境意識コミュニケーション研究所代表。プロデューサー。

著作、講演、コンサルタントなど。

 

2007年11月には、「カレンダーと環境」というテーマで

河合隼雄文化庁長官、京都大学名誉教授と対談を行う。

 

 

<電通 クリエィティブ時代>は、

CMプランナーとして、JT、花王、NISSAN、キッコーマン、サッポロビールなど約20社のCM制作。

 

<映像プロデューサー時代>は、

日本初の大型タイアップであった映画バットマンと企業とのタイアップ、

スピルバーグの『タイニーチューン・アドヴェンチャー』の日本でのトータル・プロデュース。

テレビドラマ『ガラスの仮面』の企画。

ビデオ『有森裕子--光り、輝くために』、

ビデオ『REBIRTH--再・誕生』など、

パラダイム・シフトをコミュニケーションリードすることを目指した

プロデュースをする。

 

 

 

「環境意識とは?」

 

環境=まわりのもの。環境意識=まわりのものを感じる(意識する)こと。というシンプルな定義づけに戻るところから、環境問題の解決へのビジョンを提案し、根本的な価値観の見直しを目指す。本来の商品は、環境意識から、生まれるべきもの。いつ満月か知らない。好きな野菜の旬をしらない。そして環境問題………現代社会の問題点は、すべて、まわりのもの、まわりの人、自然、月、といった環境を感じなくなったところから、きている。

 

知らない間に、日本人がいつ満月かを知らなくなったのであれば、知らない間に、満月を見るような、コミュニケーションを社会全体で生み出すのが、環境意識コミュニケーションの目指すところ。

環境意識なくして、環境問題の解決はないと考えている。

 

 

 

 

 

<環境意識のプロデューサー>として、

 

■1995年(阪神淡路大震災49日目)、歌舞伎の市川團十郎とクラシックによる震災チャリティーコンサートをサントリーホールで行う。

■1999年 「時間をはずした日の祭り」を呼びかける。祭りの魂を取り戻すことを訴え、芸術のエネルギーで地球を包むその呼びかけに共感した多くのアーチスト達が、毎年、7月25日(時間をはずした日)に、地球の様々な場所で500近くの祭りを生み出している。

■2002年から、満月ごとに17回連続「京都、満月祭り」「満月の十三祭り」を企画プロデュースする。仁和寺、上賀茂神社、平安神宮などで、喜多郎、UA、BEGIN、梅若六郎など、賛同するアーチストと「月を観じる」祭りの空間を生み出す。

■2004年、富士山を感じる心を取り戻す「FEEL THE FUJI FESTIVAL」を松居慶子、川井郁子、ラブノーツ、山根麻以、鬼太鼓座など11組のアーチストと生み出す。

 

 

 

 

<有識者との対談、講演> 敬称略

 

2007年11月には、「カレンダーと環境」というテーマで

河合隼雄文化庁長官、京都大学名誉教授と対談を行う。

 

神社本庁総長 (石清水八幡宮宮司)田中恆清と対談「祈りの くにづくり」

村上和雄 筑波大学名誉教授 と対談 「願いから、祈りに。初詣、人が祈る姿は、美しい。」

河合隼雄 梅若六郎 と鼎談「神話を語る、能を語る、祭りを語る」

音楽家  喜多郎  と対談「音楽と祈り」

能楽師  梅若六郎 と対談

狂言師  野村万之丞 と対談「見えない本物」

茶人   千宗屋  と対談「茶の湯ー五感を鍛えて直感を磨く」

俳人   黛まどか と対談「歌枕の旅」

音楽家  喜納昌吉(元参議院議員)と対談 「時間をはずした日の祭り」

映画監督 白鳥哲 と講演 パネル

映画監督 龍村仁監督(地球交響曲)と対談

蓮舫 (元民主党代表)とトークセッション「環境意識から

– 21世紀のビジョンを感じてみる」

観音院住職 白石慈恵と対談「観音様の心に触れる」

女優 宮崎ますみ と対談 「弘法大師と真名井御前の純粋で献身的な愛」

書家 小林芙蓉 と講演 「祈り」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

【詳細】

 

 

環境とは?環境意識とは?を問い直し、環境意識の醸成のための「環境意識コミュニケーション」という分野の確立に向けて活動。

 

「環境意識コミュニケーション」について

 

1995年3月6日(震災49日目)、

サントリーホールにて歌舞伎とクラシックによる

震災チャリティーコンサートの企画・プロデュース。

 

出演は市川團十郎、中村橋之助、海野義雄、井上圭子、神崎愛、中村邦子他。150万ー200万人ともいわれる地震による「心の傷」を受けた人々を生みだした震災。芸術活動による精神的な支援を、社会のシステムとして機能させる可能性を模索する。しかし、日本社会が芸術の人間精神に及ぼす影響を認めていないこと、少なくとも社会のシステムとしては機能していないことを痛感。祭りや芸能がその起源も含めて、人々の精神的なバランスをとるための社会(村)のシステムとして、大きな役割をはたしてきたこと。そして今、その役割を芸術が取り戻すことの必要性に目覚める。

 

 

「月を観じることから、環境意識を取り戻す」

満月の十三祭り、京都、満月祭り 企画プロデュース

日本文化に触れる会(新月の日に開催)主宰

 

 

 

<2002−3年 企画・プロデュース>

◆満月の十三祭り 第一章 4月27日(土)「日蓮生誕」 岡村喬生 響道宴 他

◆満月の十三祭り 第二章 5月26日(日) 「喜納昌吉 すべての武器を楽器に in Honmon-ji」

◆満月の十三祭り 第三章 6月25日(火) 「山口小夜子 月かがみに遊ぶ」

◆満月の十三祭り 第四章 7月24日(水)・25日(木)喜多郎 IN 本門寺

時間をはずした日の祭り

◆満月の十三祭り 第五章 8月23日(金)「UA in 本門寺」

◆満月の十三祭り 第六章 9月21日(土)「薪能 梅若六郎、仲秋の名月に舞う」

◆満月の十三祭り 第七章 10月20日  「ユーラシアフェスティバル」

ジュヴァン・ガスパリアン、アース・ホィール・スカイ バンド、鬼太鼓座、バンブー・オーケストラ、梅津和時、上妻宏光

◆満月の十三祭り 第八章 11月20日  「神崎愛&河合隼雄 フルートで巡る世界の月の旅」

◆満月の十三祭り 第九章 12月20日  「島唄を満月に歌う」朝崎郁恵

◆満月の十三祭り 第十章  1月17日 矢吹志帆と矢中鷹光の「熊野幻想」

◆満月の十三祭り 第十一章 2月17日 ジョン・チャヌの 「いのちのコンサート」

◆満月の十三祭り 第十二章 3月18日  宗次郎「月まで 歩いて」

(以上、会場は池上本門寺)

 

<千年の伝統が、ここに始まる 京都、満月祭り>

◆京都、満月祭り「BEGIN IN 仁和寺」2003年5月16日 満月

◆京都、満月祭り 仁和寺 SUGIZO  「MAKING LOVE TO

MOONLIGHT」2003年6月14日 満月

◆満月祭り「UA IN 上賀茂神社 月にうたう」2003年7月13日

◆奉納 京都、満月祭り「平和への祈り・千年の祭り 喜多郎」

2003年8月12日 満月 平安神宮 喜多郎

◆奉納 京都、満月祭り 「9.11平和祈願 薪神事能 梅若六郎」

2003年9月11日 満月 平安神宮 梅若六郎

 

 

◆「千年続く、京都、満月祭り(仮題)」講演会 河合隼雄(文化庁長官)、柳瀬宏秀(プロデューサー)、村上和雄(筑波大学名誉教授)

2003年7月27日  京都 KBSホール

 

 

【電通退社前】

 

◆柳瀬宏秀 講演会  (数回。 500人から1000人)

◆ガイアシンフォニー + 柳瀬宏秀 講演会

◆蓮舫 + 柳瀬宏秀 + 朝倉 匠子 トークセッション

「環境意識から – 21世紀のビジョンを感じてみる」 マスコミ青山会総会

◆喜納昌吉 + 柳瀬宏秀  対談 (時間をはずした日の祭りについて)

 

 

 

 

 

 

日本文化の心に触れる会( 旧 新月の会) 主宰

 

新月を感じるように、普段感じないものを感じる。

見えないものを感じるという観点から、日本文化に触れ、見直すことによって、

21世紀の時代に、身近に日本人の魂を感じる事ができないだろうか。

そして、新月ごと、という宇宙のリズムに合わせた集いで、

生活の中に、日本文化の精神を取り戻したい。そんな思いで始めた新月の会。

新月は、見えない月。

新月の会は、普段感じることの出来ないことを感じる。

新月ごとに集う会。

 

2002年

◆新月対談 大倉正之介と 柳瀬宏秀 が 語る(第13回 2002年9月7日)

◆新月の旅 熱海に、藤島画伯の絵と家と、鶴を訪ねる旅(第14回 10月6日)

◆新月対談 梅若六郎+柳瀬宏秀 「見えないものを感じる、能を語る。」

◆新月対談 黛まどか+柳瀬宏秀 「歌枕の旅」

 

2003年

◆新月鼎談 河合隼雄+梅若六郎+柳瀬宏秀「神話を語る、能を語る、祭りを語る」 (第19回 2003年3月3日)

◆新月対談 松栄堂畑正高+柳瀬宏秀「香りから、日本文化を語る」

◆新月対談  前田比良聖 + 柳瀬宏秀 「言霊の武道」

◆新月対談 野村万之丞 + 柳瀬宏秀 「見えない本物」

◆新月対談 千宗屋(本名:方可) + 柳瀬 宏秀 「茶の湯ー五感を鍛えて直感を磨く」

 

2004年

◆ホゼ・アグエイアス来日記念講演会 On the road to 2012

◆柳瀬宏秀 江本勝 中西研二 講演

◆宮崎ますみ + 柳瀬宏秀  対談 「弘法大師と真名井御前の純粋で献身的な愛」

◆河合隼雄(文化庁長官)、柳瀬宏秀(プロデューサー)、村上和雄(筑波大学名誉教授) 京都にて、「千年続く、京都、満月祭り」講演会

 

2005年

◆「富士山を世界遺産に」 シンポジウムにて、講演

◆河合隼雄(文化庁長官)+ホゼ・アグエイアス博士+柳瀬 宏秀  パネルディスカッション

「カレンダーと環境」

◆ホゼ・アグエイアス博士+柳瀬 宏秀  講演会 「2012年に向けて」

 

2007年

◆地球交響曲の龍村仁監督と柳瀬宏秀の対談

◆「月とシンクロニシティ」 三日月会 で講演

◆講演「コズミック・ダイアリー マヤの叡智」 新潟  朱鷺メッセ

◆プレス発表、講演  女性たちを美しく幸福にする魔法の手帳「コズミック・ダイアリー」

◆ 講演 「コズミック・ダイアリー マヤの叡智」福岡

◆講演 天河神社 七夕祭で

 

2008年

◆船井幸雄オープンワールド 柳瀬宏秀 講演

◆ホゼ・アグエイアス博士来日記念講演会 にて 柳瀬宏秀 講演

◆白石慈恵様と柳瀬宏秀の対談  観音様の心に触れる

◆柳瀬宏秀 講演 「2012年 マヤ暦の預言の真実」 朝日カルチャーセンター

 

2009年

◆柳瀬宏秀 講演会 鹿児島

「マヤの叡智から生まれたコズミック・ダイアリーと皆既日食」

◆8.15 コズミック・ダイアリー・フェスティバル 柳瀬宏秀 講演

◆第1回 自然時間のシンポジウム富山 講演 柳瀬 宏秀

「カレンダーと人、社会、環境」

パネル 富山大学名誉教授 鏡森 定信氏

富山大学和漢医薬学研究所 客員教授 上馬塲 和夫氏 と。

 

2010年

◆柳瀬宏秀 講演会「真の環境意識とは」

「生物多様性条約第10回締約国会議(COP10)」パートナーシップ事業

◆環境意識コミュニケーションプロジェクトセミナー

柳瀬宏秀 講演 「2012年 マヤ暦の預言の真実」 朝日カルチャーセンター

◆講演会「願いから、祈りに。初詣、人が祈る姿は、美しい。」ヤクルトホール 9月23日

講演  村上和雄「祈りと遺伝子」  柳瀬宏秀「願いが 祈りに」

◆柳瀬 宏秀 講演会  『2012年、マヤの預言の真の意味』  10月10日

・・・・コズミック・ダイアリーと『初詣を「祈り」に』

◆喜多郎と「音楽と祈り」について語る会 10月23日 東建ホール 名古屋

講演「環境意識 と 祈り」 柳瀬宏秀 (プロデューサー)

喜多郎さんと語り合う会 「音楽と祈り」   トークセッション

◆初詣の「願い」を、「祈り」へ 12月28日

白鳥哲 講演「ストーンエイジ」から「祈り」へ、

前田比良聖 言霊の武道 和良久

柳瀬宏秀 講演「願いが、祈りに」

対談 「祈り」

 

 

2011年

◆震災チャリティ講演会 「祈りから 進化へ」

日時 4月18日(月)  場所  パーシモンホール小ホール

講演 出口 光  「根源からの 祈り」

講演 柳瀬 宏秀 「進化のためのマヤの叡智 と 祈り」

◆祈りのくにづくり 第6弾 震災チャリティ・コンサート&講演会「祈りの音」

講演「地球に 祈りの橋を、芸術で」

日時 2011年6月20日(月)

場所 めぐろパーシモンホール 小ホール

aki (Vocal,Piano) 渡邊千優 (Piano)

講演 「地球に 祈りの橋を、芸術で」 柳瀬 宏秀

◆時間をはずした日の祭り Pray From JAPAN 日本から祈りのくにづくりを

日時:2011年7月25日(月)

会場:めぐろパーシモンホール 小ホール

コンサート 綾乃ひびき 講演 柳瀬宏秀

◆広島講演「平和の祈りから、祈りのくにづくりへ」

日時:8月6日(土) 場所:広島市まちづくり市民交流プラザ 講演 柳瀬宏秀

 

◆にんげんクラブの全国大会

柳瀬宏秀 講演 「マヤの預言から祈りのくにづくりへ」

日時:9月11日  横浜パシフィコ国立大ホール(3000人)

船井勝仁 と柳瀬の対談

『マヤの預言は、4次元の時間による「進化」だった』

 

講演会「祈りの くにづくり」神社本庁総長 田中恆清 × 柳瀬宏秀

11月12日 大田区民ホール アプリコ

講演「惟神(かんながら)の祈り」

講演者 田中 恆清(たなか つねきよ) 神社本庁総長 石清水八幡宮 宮司

対談 田中恆清×柳瀬宏秀

講演「進化のための常識」(エゴの願いから 祈りに)  講演者 柳瀬宏秀

祈りのくにづくり 講演会「初詣の 願いを 祈りに」

日時:2011年12月28日(水)

場所:めぐろパーシモンホール大ホール

小林芙蓉:書家「祈り」~石笛の音にのせて「書のデモンストレーション」(石笛は横澤和也)

白鳥哲:映画監督  世界は祈りで一つになる

前田比良聖:武道「和良久」創始者 人の体は宇宙のいとなみ

柳瀬宏秀:環境意識コミュニケーション研究所代表 地球の進化のために「初詣の願いを祈りに」

船井勝仁:にんげんクラブ代表  ミロクの世のつくり方~祈りによる集合意識の活用~

中澤英雄:東京大学教授  祈りによって平和を創造する

講演者全員による「祈り」のシンポジウム

( http://inori-no-kuni.com/ 映像で見れます)

 

 

2012

【2012年 講演会】

◆アースデイ飛騨高山2012

柳瀬宏秀講演 「精神のなかの国づくり」~2012マヤの預言~

6月2日

◆「サロン・ド・テ・ミュゼ イマダミナコ」で、マヤの叡智について柳瀬宏秀講演

7月2日(月)

◆癒しフェア 2012  柳瀬宏秀 講演「マヤの叡智について」

8月4日 東京ビッグサイト

祈り Pray for the earth from HIROSHIMA ミネハハ コンサート

柳瀬宏秀 講演 銀河的な祈りを

2012年8月6日(月)開演:14:30 (終演:16:40 予定)

場所:ゲバントホール

広島市中区本川町2-1-13和光パレス21 5F

◆映画「祈り」と 柳瀬宏秀 講演会

11月3日  名古屋 吹上ホール

◆2012年12月12日マヤの預言を伝える パーシモンホール

石笛 横澤和也  和太鼓 響道宴 祈りの歌 akimuse

祈りの瞑想  柳瀬宏秀 (正午 12:00 )

「マヤの預言の意味とマヤの叡智を伝える」講演 柳瀬宏秀

◆講演「初詣の願いを祈りに」

2012年12月21日(金) めぐろパーシモンホール

小林芙蓉 書家 講演「祈り と 書」

白鳥哲 映画監督・声優・俳優

講演「意識の力に目覚める時~祈りには凄い力がある~」

寺山心一翁 意識の超越理論創案者:ホリスティック経営コンサルタント

講演「意識が変わると、祈りが変わる」

中澤英雄 東京大学名誉教授 講演「広島からの祈り」

船井勝仁 にんげんクラブ代表

講演「にんげんクラブの活動は『祈り』に繋がる」

前田比良聖 武道「和良久」創始者 講演「人は世界の雛型」

柳瀬宏秀 環境意識コミュニケーション研究所代表

講演「2013年 初詣の 願いを 祈りに」

出演者全員でのシンポジウム

◆講演 柳瀬宏秀「マヤの預言 と 進化」 にんげんクラブ大交流会

ベルサール渋谷ファースト

12月22日

 

 

2013年

◆講演 「真の祈りは、人類の進化につながる」

ーー叡智にアクセスする、という新しい科学と地球の進化ーー

2月3日 日映文化ホール 名古屋

◆夢のコラボレーション 柳瀬宏秀講演「マヤの叡智」 × 桐島ノエル クンダリーニヨガ

4月28日 つながれっとNAGOYA

◆講演 「プラシーボ効果から考える、心の力!」

8月24日 東別院女性会館 名古屋

◆講演 「病気を治す」心の構えについて

9月27日  大澤山 龍渓院

◆映画「祈り」と 柳瀬宏秀 講演会 福岡

10月27日 福岡  コミセンわじろ

◆講演 柳瀬宏秀「シュタイナーの人生」シュタイナーをコズミック・リーディングする会

12月1日 豊田市 豊南交流館

 

 

2014年

【2014年 講演会】

◆ 講演 柳瀬宏秀「祈りのくにづくり」 地球への祈りの集い

3月10日 名古屋 若宮八幡宮

◆ 講座「アーユルヴェーダの本質的な精神 と ヨーガスートラ」について

3月11日  昭和生涯学者センター

◆ マヤの叡智の常識 柳瀬宏秀 講演会 「月を観じる」

5月12日 福岡 自然野菜料理SIO菜

◆ 講演 柳瀬宏秀「 マヤの叡智 と 環境意識 」 食と環境とこれからのニッポン!!

10月3日 福岡の少年科学文化会館ホール

◆ 柳瀬宏秀 「山誉祭」と「祈りのくにづくり」の講演

11月3日 志賀海神社

 

2015年

◆ 講演 「マヤの叡智 と 叡智」  食と 農と 環境と これからの日本

ーーーー新しい時代が来るか、どうかは、ひとりひとりにかかっている

「叡智にアクセスして、地球の進化へ」8月23日福岡ももちパレス

 

2016年

  • 柳瀬宏秀 講演『祈りと進化』

5月5日 映画「祈り」上映会

  • 講演「初詣の願いを祈りに」

11月3日  「初詣の願いを祈り」太宰府講演会(+映画「祈り」)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

クリック

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その他

 

 

 

FEEL THE FUJI FESTIVAL 企画・プロデュース 2004年、

 

FEEL THE FUJI FESTIVAL

――富士山を感じる心を取り戻す「祭り」――

 

富士山をきれいにする、ということは、

富士を感じる心を取り戻すこと。「FEEL THE FUJI」

 

クリーンキャンペーンは、いろいろあります。環境対策も、進められています。

でも、どうして、富士山に、霊峰富士に、ゴミを捨てることができるのでしょうか?

富士山を感じる心を取り戻せば、ゴミを富士山に捨てることはできないはずです。

FEEL THE FUJI 「富士山を感じる心」を取り戻すという趣旨に賛同するアーチストたちによって、

FEEL THE FUJI 「富士山を感じる心」から、祭りの心を、魂を、取り戻したいと思います。

 

「時」と「場所」を選ぶことによって、 祭りの魂が呼び戻され、

イベントが、祭りに生まれ変わります。

 

「時」は、時間をはずした日。7月25日に向けて、日本で100の、世界中で、1000近くの祭りが、時間をはずした日の祭りとして、生み出されています。

祭りの原点は収穫祭です。収穫できたのは、太陽があり、大地があり、水があり、虫や微生物のおかげで作物ができたということを感じるところから、あるところでは大地に、あるところでは天に向けて、感謝祭をしました。

 

祭りの原点である、感じること、「FEEL」を、

日本人が取り戻すための呼びかけが、FEEL THE FUJI FESTIVALです。

 

「場所」は、「富士山こどもの国」。富士山という「聖地」での祭りであり、

あるいは、祭りによって新しい「聖地」を生みだすことの呼びかけです。

 

FEEL THE FUJI 「富士山を感じる心」を取り戻すことから、

日本人が、「人や自然を愛する気持ち」を、いま、ここから、ご一緒に生み出していきたいと思います。

 

いま、ここから、その思いを共有し、

この地球上で、昨日、今日、明日と、同じように、地球を感じる祭りを、行っている人々と、つながることを、そして、「人や自然を愛する気持ち」で、人々の意識で、地球を包み込む祭りが生み出されていることを感じたいと思います。

 

FEEL THE FUJI 富士を感じる心を取り戻すこの「祭り」は、世界中に、発信されています。また、世界中から、同じ祈りをこめた祭りの情報が発信されています。

FEEL THE FUJI プロデューサー

柳瀬 宏秀

 

 

写真  http://www.feelthefuji.com/fuji2004_2/contents2/festival/event_top3.html

松居慶子×柳瀬宏秀  対談

http://cosmic-diary.jp/j/msyanase003.html

 

 

 

 

 

 

「カレンダーと環境」シンポジウム   2005年、

環境意識コミュニケーション研究所代表 柳瀬宏秀

文化庁長官 河合隼雄、

GRI代表 ホゼ・アグエイアス博士

 

 

動画

 

 

 

 

 

 

 

COSMIC BRAIN READING (読むから宇宙意識に、宇宙意識から速読へ)

Cosmic Reading 柳瀬式速読セミナー  を30回以上。

 

 

 

 

 

著書

「9.11 人類が正義という呪縛から解き放たれるために」(2009年)

「初詣の 願いを 祈りに」 (2010年)

 

 

 

企画 プロデュース

 

2010年 9月、10月、12月 「初詣の 願いを 祈りに」 連続 講演

2011年 4月から、 「祈り の くにづくり」 プロジェクト

以上

 

 

 

著作

著書

「9.11 人類が正義という呪縛から解き放たれるために」(2009年)

「初詣の 願いを 祈りに」 (2010年)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

テレビドラマ「ガラスの仮面」の企画。

 

「エンターテイメントとは人間の無限の可能性を感動とともにコミュニケーションすること」という考えのもと、映画化を7年間模索していた「ガラスの仮面」。1996年10月頃、女子中高生の援助交際やドラッグが話題になるが、女子中高生の声を聞き、お金や効率だけにチャネルを合わせている大人の方に責任があると感じる。「夢と情熱と、自分の中に無限の能力があること」を、本気で彼女達に伝えたいとの思いがこのドラマ化に結びつく。このドラマは感動が目的ではなく、感動によって「夢もつ子が、情熱をかけて人生を送ろうとする子」が生まれてくることが目的。

それは1万人か、10万人か、100万人か、視聴率でははかれない。エンターテイメントによる、パラダイム・シフトの試みとして、ドラマにする。

 

「コズミック・ダイアリー」を企画、執筆、今年17冊目の出版。

17年前より、自然のリズムを取り戻すことによって新しい環境意識の醸成を目指して「コズミック・ダイアリー」を企画、執筆する。